風ノ中 | 歌詞
当サイトの「お気に入りに登録」をよろしくお願いします。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 風ノ中 | |
裂けて弾ける様な 怒り持て今日は 又、茜入日(あかねいりひ)の中 薄らぎて霞みか雲か 梢(こずえ)を揺らしているのは 都市の木枯らし 吹き曝し(ふきざらし)の一日は くれてやるから連れて去れ 今、西日街を打てり 宵待つ人波に 吹き抜け吠える 風の音 遠く連ね連なる 甍(いらか)の波を 埓(らち)も無く眺めていた 寒空に冴えて青い月 午前四時の風景画 四辻(よつじ)に路地に 彼らの背中は消える 擦れ違う日々の狭間に 今、朝日街を撃てり 徒労(とろう)の始まりに 聞こえ来るのは 風の音 響き渡る数多(あまた)の夢 水は流れ 空に星 野には徒花(あだばな) 風の中 |
eastern youth/解説